ご案内)8/26午後〜夕方<第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC10) 最終審査会発表会>

OBIIの協力関係にある日本MITエンタープライズ・フォーラムによる、第10回ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC10)のご案内です。ルース米国大使の講演など、無料ということです。

<第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC10) 最終審査会発表会概要>

http://mit-ef.jp/2010/08/06/bpcc10final/

※MIT-EFJ正会員の方、非正会員の方(初めての方)も必ずご登録下さい

申込期限: 2010年8月25日(水)20:00
※プレゼンテーションは日本語により実施されます


<プログラム:予定>

14:45 – 15:00 開会挨拶
15:00 – 17:15 ビジネスプラン・プレゼンテ―ション(詳細はこちら)
17:30 – 18:30 ゲストスピーチ

18:30 – 19:20 最終審査結果発表、表彰式
19:20 – 19:30 閉会挨拶
19:30 閉会

京都:5月30日(日)17時〜20時:OBIIイノベーターズトーク(iPad) まもなく締め切り!

京都近辺のみなさまへ

OBIIのSamです。OBIIビジネススクールを改め、OBIIイノベーターズトーク(仮称)の開催を行います。イノベーションを生み出すためのさまざまな切り口をざっくばらんに話す談話会のイメージです。

京都での最初の回は、iPad日本国内発売記念として、iPadをはじめとする「ちょい大きめ電子ビューア端末」で語る/使い道を考える/将来を夢見る、という談話会を考えています。

日時場所:5月30日(日)17時〜20時ごろ@京都駅近辺の居酒屋
会費:4000円前後(学割あり)

申し込み締め切り:5月29日(土)18時まで

もちろん、iPad WiFi版を持っていきます(ちゃんと5月28日に届けばですが)。

参加希望のかたは、
http://cotocoto.jp/event/40303
のページにアクセスして登録ください。お待ちしております。

ご案内)MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10) 応募期間  2010年5月31日(月)まで

OBIIの協力団体である、MITエンタープライズフォーラムでのビジネスプランコンテスト案件募集をご紹介します。5月末までです。

■第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10)
応募期間  2010年5月31日(月)まで
BPC10概要  http://www.mit-ef.jp/
募集要項   http://www.mit-ef.jp/bpc10/bpc10_outline.pdf
スケジュール http://www.mit-ef.jp/contest_schedule.html


選考基準が興味深いので転載しておきます。

1.Innovation(イノベーション)--ビジネス界が低迷・模索している今日だからこそ、それを打破するイノベーションが求められています。日本は物まねは得意だがイノベーションは不得意だ、という批判に甘んじていて良いのでしょうか?本コンテストが求めるイノベーションでは、テクノロジーに裏打ちされたものを歓迎しますが、テクノロジーに限定はしません。また、劇的なブレークスルーに限定もしません。既存の技術に対する独自の改善をはじめ、ビジネスモデル、集客方法、販売方式など、ビジネスのあらゆる要素において、それが継続可能な競合優位をもたらすものであれば、本コンテストが評価すべきイノベーションであると考えます。

2.Commercializability(事業性)--本コンテストはビジネスプランコンテストという名称ではありますが、机上の構想の「美人コンテスト」ではありません。そのプランが実現可能であり、立ち上げからスケールアップまで、現実性を帯びた実現計画とともに、売り上げと収益が成長していく計画と裏づけの伴ったプランを求めます。


(以下ご案内文)
日本MITエンタープライズ・フォーラムよりご案内します。

第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10)募集中
http://www.mit-ef.jp/bpc10/bpc10_outline.pdf

MIT-EFJでは過去10年間にわたって、ビジネスの新規創出、ベンチャーの輩出をサポートすべく、コンテストを実施して参りましたが、その間に日本は様々な課題に直面する状況となりました。このような時代であるからこそ、イノベーションの加速が必要だと考えます。大学発ベンチャー、企業からのカーブアウトなどを促進し、イノベーションを巻き起こすことが今までに増して重要であり、10回目を迎える今回これからの社会に求められる多様な新ビジネスの創出に向けて、起業や事業化を推進中あるいは計画中の皆様から広くビジネスプラン(事業計画書)を募集、表彰し、以て世の中の活性化に寄与したいと考えます。

応募される方々にとっては、
1)ビジネスプランの有望性の客観的評価が受けられる「力試しの場」であり、
2)事業経験豊かなメンターから貴重なアドバイスを得られる「鍛錬の場」であり、
3)表彰された案件には投資家や事業会社からの注目が集まるため、「飛躍へのステップ」となることが期待できます。
さらに今回は、趣旨に賛同いただいた各スポンサー団体から、複数の特別賞がラインナップしています(各賞の内容は近日発表いたします)。

優れたアイディアとビジネスモデルをお持ちのアントレプレナーのご紹介・ご提案を心からお待ち申し上げます。下記をご確認のうえ、奮ってご応募ください。

特定非営利活動法人 日本MITエンタープライズ・フォーラム
理事長 鈴木啓明

=記=

■第10回MIT-EFJビジネスプランコンテスト&クリニック(BPC10)
応募期間  2010年5月31日(月)まで
BPC10概要  http://www.mit-ef.jp/
募集要項   http://www.mit-ef.jp/bpc10/bpc10_outline.pdf
スケジュール http://www.mit-ef.jp/contest_schedule.html

過去のビジネスプランコンテスト http://www.mit-ef.jp/contest.html

※本コンテストへのご応募ご質問はBPC事務局まで

特定非営利活動法人 日本MITエンタープライズ・フォーラム
MIT-EFJビジネスプランコンテスト(BPC)事務局
理事 吉田宣也
bpc@mit-ef.jp

第5回イノベーション合宿(4月17〜18日)「AR(拡張現実感)サービス」検討:まもなく締め切り!

大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)では、4月17、18日に第5回イノベーション合宿を行います。

趣旨:イノベーション合宿は、新ウェブサービス、ビジネスモデルについてアイデアを考え、開発するための合宿です。見知らぬ人との新しい出会いや、ディスカッションを行うことで刺激し合う場にしていきたいと考えています。

テーマ:今回のテーマはAR(拡張現実感、Augmented Reality)。昨年よりブレークし、さまざまなデモンストレーションが行われています。実用性やインパクト、技術的な視点などから、新しいサービスアイデアを議論します。ゲストとして、超有名ARアプリ開発者などをお招きして、お話やアドバイスをうかがいながら検討します。

参考:第1回イノベーション合宿の模様はこちらの記事を参考にしてください「2つの合宿OBII編」(ITメディア、 Biz.ID)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/26/news118.html

◆合宿概要◆
日時:2010年4月17日午後3時−18日午前11時
場所:レイクホテル西湖 http://www.lakehotelsaiko.jp/

参加料金:大人1万2000円+α(飲食等によって前後します)、夕・朝食を含みます。基本、実費です。交通費は含みません。また、大学生・大学院生(社会人除く)には若干の学生割引を行います。

交通:東京方面からであれば、河口湖駅から路線バス(14:33発)を想定しています。関西等、その他の方面のかたは、宿のページをご覧ください。相乗り等の検討もしますので、東京以外のかたは交通経路についてご相談ください。

募集人数:10〜20人程度

対象者:サービス開発担当者(プロデューサー、SE、デザイナーなど)、マーケティング担当者、企業のイノベーションに関心がある方(MBA、MOT)、起業を考えている方、ベンチャーキャピタル、大学生・大学院生など

参加条件:新事業、新サービス創造のためのディスカッションに積極的に加わっていただける方、具体的な問題解決策を提示できる方。

◆申し込み◆

http://www.future-planning.net/x/modules/eguide/event.php?eid=83

締め切りは4月15日(木)午後3時までです(宿の予約の関係上)。

4月17(土)〜18(日)日:AR合宿!in 関東(千葉?)

4月のOBII合宿in関東の予告です!

日時:2010年4月17日(土)午後〜4月18日(日)午前
場所:関東の旅館orホテル(現在、千葉方面のホテルを探索中)
テーマ:AR(拡張現実感)
ゲスト:AR業界のかたがた(現在依頼中!)
費用:15,000円前後(実費)
募集人数:10〜15名程度

AR(拡張現実感、Augmented Reality)に関して、利用法などのマーケティング面や必要な技術、制度・文化などさまざまな側面から検討して、将来のARを考えます。直近のARについて開発したいかたも大募集!その場で

募集フォームは近日公開します。とりいそぎ、日程をbookしていただければ!

OBIIビジネススクールin京都、終了しました!

3月14日のOBIIビジネススクール、無事終了しました。10数名のかたが集まっていただきました。ICT系は思ったよりもずっと少なく、化学系のお仕事のかたや商社、デザインなど、また大学生のかたにもお越しいただきました。

ICTイノベーションというテーマでは、twitterustream.tv、AR、電子ブックリーダーなどを紹介しました。iPhoneustream.tvの放送をしてみたり、twitter×ustream.tvで今どんなことが起きているのか(http://fumit.blogspot.com/2010/03/ustream.html)などを紹介しました。

その変化を後押ししている技術の進歩として、コンピュータ(半導体)とネットワークがどんどん速く安くなっていくことがひとつの潮流を作っている、という話をしました。(専門用語では、ムーアの法則ギルダーの法則と呼ばれているものです)。

その後、イノベーションを生み出す手法等をいくつか紹介します。なにかがタダ同然になったことを想像してみる、いろいろなものをかけあわせる、箇条書きではなくストーリーとして見せる、アンケートではなくユーザを観察してみる、などです。

グループワークでは、あったらうれしい将来のICTサービスを話してもらい、自動翻訳(ほんやくこんにゃく)、欲しいものをなんでも察知してくれるコンシェルジェ、デジカメをかざすだけで説明が出る図鑑、どんなものの場所もわかる地図、遠隔の場所の雰囲気がわかる、などなど、さまざまなアイデアが出ていました。

今後も、京都でこのような勉強会をしていく予定ですので、ご興味のある方はぜひまたよろしくお願いいたします。

p.s.いま、京都東山のライトアップをしているそうです。
http://www.kyoto-okoshiyasu.com/see/hi_hanatoro/index.html

OBIIビジネススクールin京都(3/14 16:00から京都) 第1回:イノベーション

大手町ビジネスイノベーションインスティテュートは、東京ではおなじみのOBIIビジネススクールを京都でスタートします。ビジネススクールの雰囲気を持ちつつより参加しやすいかたちで毎回1分野ごとのトレンドをご紹介します。

日時:2010年3月14日(日)16:00-18:00
場所:キャンパスプラザ京都 4F 第4講義室(京都駅から徒歩3分)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0
費用:500円(会場費として)
申し込み:以下のURLの右側の申し込み記入欄で。
http://cotocoto.jp/event/38092
参加資格:熱心に議論に参加してくださるかたです。ICTやMBA/MOTの予備知識は必要ありません。
備考:終了後、希望者で懇親会に向かいます。



今年度第1回はイノベーション。ICT分野の進歩による最近のサービス(twitterustream.tv、AR、電子ブックリーダーなど)を紹介しながら、その変化を後押ししているイノベーションの源泉を紹介、イノベーションを生み出す手法等も紹介します。その後、いつものようにグループワーク(あったらうれしい将来のICTサービス)、結果発表を行います。

16:00-16:45 OBIIのご紹介、イノベーションについて(OBII共同代表 本橋より)
16:45-17:15 グループディスカッション(あったらうれしい将来の情報通信サービス)
17:15-17:45 ディスカッション発表
17:45-18:00 クロージング

プレゼンはOBII共同代表の本橋(a.k.a. Sam Karo)が行います。 http://takeshimotohashi.com/index_ja.html

過去のOBIIビジネススクールは左側のカテゴリーの「ビジネススクール」をご覧ください。

p.s.3/14(日)はホワイトデーのため、女性の参加者にはちょっとしたものをご用意させていただきます。

追記:当日はustream.tvで中継予定です。以下ご覧ください。
http://ustream.tv/channel/obii